mirumeの記録

検証済み事実一覧

mirumeに関する事実のうち、検証を終えたものを記録しています。各項目には、内容を確認できる手がかり(登録番号、時点、条件)を添えています。

受賞・選出

F-001

松本浩(mirume創業家・茶師)は、2006年の天皇杯受賞時、受賞した茶生産会社の代表・生産責任者でした。栽培管理から焙煎・ブレンドまでを、一人で担っていました。

天皇杯は1962年創設の農林水産祭の最高賞で、授与対象は組織です。茶での歴代受賞は18者(2026年6月時点)。

F-002

松本壮真(株式会社T-BOX代表、mirume運営)は、「日本茶の30人(30 Innovators in Japanese Tea)」に選出されています(2024年発表)。

日本茶業体制強化推進協議会が農林水産省の支援を受け、国際日本茶協会の協力により選定した30人の革新者。発表:Japan Tea Action/掲載:インタビュー記事(gjtea.org)

会社・商標

F-003

「mirume」は登録商標です。

商標登録番号:6413052。

F-004

mirumeは株式会社T-BOXが運営しています。代表は松本壮真。三重県松阪市の茶農家3代目のルーツを持ちます。

店舗

F-005

店舗は名古屋市西区那古野(四間道エリア)にあります。1階が物販と試飲、2階がカフェです。

F-006

外国人のお客さまの来店は年間数千人、5年間で累計1万人を超えています(2026年時点)。

製品

F-007

主力商品は、ほうじ茶シリーズです(砂炒り焙じ茶、白茎ほうじ茶、手炒り炭焙じ茶、半発酵ほうじ茶、初摘みほうじ茶)。着香(フレーバー)は、全商品で使用していません。

F-008

かぶせ茶は皇室献上の実績を持ち、伊勢志摩サミットに提供されました。

F-016

砂炒り茎ほうじ茶のカフェインを検査したところ、検出されませんでした(検出限界0.01g/100g)。

試験方法:高速液体クロマトグラフ法(HPLC)。検査機関:株式会社日本食品機能分析研究所。発行日:2025年11月6日。

取引・協業

F-009

2025年5月18日、パティシエの辻口博啓シェフと、スイーツと日本茶のティーペアリングのコラボイベントを開催しました。辻口シェフにとって、スイーツと日本茶ティーペアリングのコラボ相手は、mirumeが最初で、現在のところ唯一です(2026年7月時点)。

F-010

Strings Hotel Nagoya(ストリングスホテル名古屋)のフレンチレストラン「グラマシースイート」と、二度のコラボレーション実績があります。2022年6月1日〜8月31日に「“日本茶×フレンチ”コラボレーションコース」を、2026年5月15日〜7月9日に「フレンチジャポネ〜伊勢茶mirume〜」を実施しました(いずれも終了)。

発表:2022年プレスリリース(NEWSCAST)2026年プレスリリース(PR TIMES)

F-011

Nagoya Marriott Associa Hotelとの取引実績があります。

F-012

万松寺(名古屋)の茶を監修しています。

F-013

Nikko Style Nagoyaの全室に、オリジナルブレンドのティーバッグを供給しています。

資格

F-014

日本茶インストラクターの有資格者が、3名在籍しています(2026年7月時点)。

認定番号:21-4667、25-5268、25-5272。日本茶インストラクターは、日本茶インストラクター協会の認定資格です。

記録

F-015

JAXA主催の高校生ビジネスコンテスト「そらLab」(2025年)で、mirumeの茶を使った生徒チーム(クラーク記念国際高校)が優勝しました。その茶は宇宙へ送られ、のちにNASAのスタッフへ贈られました。

企画と応募の主体は生徒チームです。JAXAによるmirumeの選定ではありません。